三重県の有機栽培茶農家
新茶、煎茶、ほうじ茶、番茶、粉茶、粉末緑茶、発酵茶等を産地直送
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竹尾の茶について
3分でわかる?竹尾のお茶!
竹尾は家族でお茶を作っているお茶農家。 鈴鹿山脈のふもと、三重県芸濃町で、 1993年から化学的に合成された、農薬・肥料を使わず、 有機栽培に取り組んでいます。 2000年には有機JASの認定も取得しました。 人里はなれた茶畑は、周りに他の畑もなく、 有機栽培にとても適しています。 ふきのとうが春の訪れを知らせると、 山桜が咲き、つくしやワラビが頭をもたげ、 茶畑一面が新緑に染まります。 夏は涼を求めて集まるうぐいすがさえずり、 紅葉の季節には、アケビが実をつけます。 木枯らしの吹く頃、茶の樹は春に向け、しばしの眠りに入ります。 四季を肌で感じ、自然の恵みで美味しいお茶が作れないかと、 茶の樹を育てていくうちに、たどりついたのが有機栽培でした。 一年を通して手間を惜しまず、 肥料を置き、草を取り、お茶の様子をうかがいながらの作業に、 とてもやりがいを感じています。 時には自然のイタズラに悩まされもしますが、 うまく付き合いながら、 お客様に喜んで頂けるお茶をお届けしたいと思っています。